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(46) 図形をきれいに配置させながら描く

 図形を描くとき、なにか目印をもとにして描ければ良いなと思う時がありませんか?


 Wordには「グリッド線」と呼ばれる格子線があります。この格子線を見ながら図形を描けば、きれいにそろった図形を描くことができるでしょう。
 「グリッド線」の表示方法を紹介します。


  ページレイアウト  ページ設定  をクリックします。【ページ設定】画面が起動します。

 【ページ設定】画面の グリッド線(W) をクリックします。続いて【グリッド線】画面が起動します。

 【グリッド線】画面にて、「グリッドの表示」欄を次のように設定します。「文字グリッド線」、「行グリッド線」の間隔本数は好きな本数を指定して良いのですが、ここではどちらも「1」にします。

 これで、グリッド線が表示されます。

 グリッド線の縦線が「文字グリッド線」、横線が「行グリッド線」です。

 グリッド線を表示すると、描く図形はグリッド線に合わせて配置したり、サイズ変更したりできます。これを図形の

 「グリッド線への吸着」といいます。もし、図形の微調整で、一時的にグリッド線への吸着を解除したい場合には、

   Alt   を押下しながら図形を操作します。逆に、グリッド線を表示させていない場合に、一時的に吸着を利用したい

 場合にも   Alt   を押下しながら図形を操作します。

数式フィールドで使用できる関数
グリッド線Alt押下+図形操作
表示グリッド線への吸着なし
非表示グリッド線への吸着あり

 暇を持て余したエンジア兼ライターのTが描いた、直線だけで曲線を表現するアート。よく見ると雑ですがご了承ください。
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