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(16) ファイルの存在を調べる

 VBAからファイルの存在を調べる方法を紹介します。

 下記サンプルコードは、フォルダ「C:\Sample」配下にファイル「article.csv」が存在するか否かを判別する処理のサンプルです。

 1行目:  Public Sub Sample_FileExists_01()
 2行目:  
 3行目:      ' FileSystemObjectを作成する。
 4行目:      Dim Obj As Object
 5行目:      Set Obj = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
 6行目:  
 7行目:      ' ファイルの存在を確認する。
 8行目:      If Obj.FileExists("C:\Sample\article.csv") Then
 9行目:          MsgBox "存在します"
10行目:      Else
11行目:          MsgBox "存在しません"
12行目:      End If
13行目:      
14行目:      ' オブジェクトを破棄する。
15行目:      Set Obj = Nothing
16行目:  
17行目:  End Sub
 フォルダ「C:\Sample」配下にファイル「article.csv」が存在していれば、このサンプルコードを実行した場合に以下のメッセージボックスが表示されます。
 ファイルが存在していない場合には、以下のメッセージボックスが表示されます。
 ファイルの存在を確認するプログラムコードですが、ファイルを格納しているはずのフォルダそのものが存在しない場合であっても、特にエラーにならず、メッセージボックスは「存在しません」と表示されます。
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