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(25) 数値の切り上げ・切り捨て・四捨五入

 セルA1に入力した数値「123.45」の少数位第二位(※「5」の部分)を切り上げ・切り捨て・四捨五入する方法を一挙まとめて紹介します。


  数値の切り上げ・切り捨て・四捨五入する関数を紹介します。
 切り上げする関数はROUNDUP()関数です。

ROUNDUP(数値, 桁){数値}を{桁}で切り上げした数値を返す関数
 切り捨てする関数はROUNDDOWN()関数です。

ROUNDDOWN(数値, 桁){数値}を{桁}で切り捨てした数値を返す関数
 四捨五入する関数はROUND()関数です。

ROUND(数値, 桁){数値}を{桁}で四捨五入した数値を返す関数
 セルA1の右隣に、これらの関数を使用した例を以下に示します。
  ポイントは、どの関数も第二引数である{桁}に「1」を記載している点です。少数位第二位を切り上げ・切り捨て・四捨五入する場合、ここで指定する{桁}は、2ではなく、1なの注意しましょう。
 {桁}には正の整数しか指定できないわけではありません。次の例は、「-1」を指定した場合の例です。この場合、数字の一の位が切り上げ・切り捨て・四捨五入対象になります。
  {桁}に「0」を指定すると、小数位第一位が切り上げ・切り捨て・四捨五入対象になります。
  小数位第一位を切り捨てるということは、数値を整数に切り捨てるということです。その場合は、引数のいらないINT()関数も使うことができます。
 INT()関数を紹介します。

INT(数値){数値}の小数部分を切り捨てた値を返す関数
  
INT()関数を使用した例を以下に示します。
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