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Access2003-VBADeveloper
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【はじめに】

 「Access2003-VBADeveloper」 は、Visual Basic Editor(VBE)でのAccess VBAプログラミング作業を支援するアドインです。 ここは「Access2003-VBADeveloper」 についての説明を載せたページです。

LastUpdate:2009/06/01 _ Written By:Seiji Tsubosaki

【概要】

 Accessを用いて大量のデータを効率良く処理させるには、クエリの実行や結果のコピー&貼り付けを繰り返してのデータ整理で四苦八苦 するよりも、VBAプログラムを組むのが一番です。

 VBAプログラミングはVisual Basic Editor(VBE)にて行います。このVisual Basic Editor(VBE)に様々な機能を追加して もっと自分に合った効率的なプログラミング環境を作りたい!

 そんな思いから  「Access2003-VBADeveloper」 が生まれました。


【ダウンロード】

 ダウンロードありがとうございます。  「Access2003-VBADeveloper」 の最新バージョンは こちら  最新バージョンは Ver 1.00 です。


【インストール方法】

 動作確認はWindows XP、Vistaで行いました。これはAccess 2003専用のアドインです。

手順1)
 ダウンロードしたLZHファイルを解凍します。解凍して生成される以下の4ファイルを「Application Dataフォルダ」に格納します。

   ・Access2003-VBADeveloper_1_00.mda
   ・Comment.format
   ・ModuleHeader.format
   ・ProcedureHeader.format

※「Application Dataフォルダ」はOSにより異なります。また、隠しフォルダになっているので、すべてのファイルを表示する設定に変更しなければ表示できません。

  ●[OSがXPの場合]

   「C:\Documents and Settings\{ユーザ名}\Application Data\Microsoft\AddIns」

  ●[OSがVistaの場合]

   「C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns」




手順2)
 任意のAccessデータベースファイルを作成します。ここでは「test.mdb」をCドライブの直下に作成して、そのファイルを開きます。



手順3)
 メニューバーからツール(T)アドイン(I)アドインマネージャー(A)をクリックします。



手順4)
 アドインマネージャーの画面の組み込み(I)ボタンをクリックします。



手順5)
 使用可能なアドインとして、「VBA開発アドイン」にチェックが付いたことを確認して閉じるボタンをクリックします。



 これでインストール作業は完了です。

 メニューバーからツール(T)アドイン(I) をクリックすると、VBA開発アドイン(S)が表示されるようになります。

 これは、「test.mdb」に限った話ではありません。Access2003を 起動した場合、いつも表示されます!



 メニューバーからツール(T)アドイン(I)VBA開発アドイン(S) をクリックしてからVisual Basic Editor(VBE)を開いてみてください。

 VBADeveloperが組み込まれていることが確認できます。




【アンインストール方法】

手順1)
 Accessを全て終了させます。

手順2)
 「Application Dataフォルダ」から以下の4ファイルを削除します。

   ・Access2003-VBADeveloper_1_00.mda
   ・Comment.format
   ・ModuleHeader.format
   ・ProcedureHeader.format

※「Application Dataフォルダ」はOSにより異なります。また、隠しフォルダになっているので、すべてのファイルを表示する設定に変更しなければ表示できません。

  ●[OSがXPの場合]

   「C:\Documents and Settings\{ユーザ名}\Application Data\Microsoft\AddIns」

  ●[OSがVistaの場合]

   「C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns」




【機能説明】

  「Access2003-VBADeveloper」 の機能を説明します。

§プロジェクトウィンドウ内メニュー拡張
 ・プロジェクトウィンドウ内を右クリックすると メニューが表示されます。



 プロジェクト内の全モジュールを一括エクスポートします。エクスポート先のフォルダはメニュー選択直後に問い合わせてきますので、好きなフォルダを選択してください。
 プロジェクト内の全モジュールのライン数をカウントします。カウント結果をテキストファイルに書き出します。書き出し先のフォルダはメニュー選択直後に問い合わせてきますので、好きなフォルダを選択してください。
 プロジェクトの参照設定を調べます。調べた結果はイミディエイトウィンドウに表示されます。イミディエイトウィンドウを表示させておいて下さい。
 

§コードパネル内メニュー拡張
 ・コードパネル内を右クリックすると メニューが表示されます。



 編集中のコードにモジュールヘッダフォーマットを書き込みます。モジュールヘッダフォーマットは "ModuleHeader.format" にてカスタマイズ可能です。
 編集中のコードにプロシジャヘッダフォーマットを書き込みます。プロシジャヘッダフォーマットは "ProcedureHeader.format" にてカスタマイズ可能です。
 編集中のコードにコメントフォーマットを書き込みます。コメントフォーマットは "Comment.format" にてカスタマイズ可能です。
 編集中のコードに "Scripting.FileSystemObject" を書き込みます。
 編集中のコードに "Scripting.Dictionary" を書き込みます。
 

§イミディエイトウィンドウ内メニュー拡張
 ・イミディエイトウィンドウ内を右クリックすると メニューが表示されます。



 イミディエイトウィンドウに表示されている内容を全てクリアします。


【免責】

本プログラムを使用した結果によって生まれたいかなる損害に対しても作者は責任を負いません。

【Old Version Download】

Ver1.00 (2009/06/01)